研修・講演

「こどもたちが、自ら見つけ、考え、遊ぶ、余白のある環境づくり」をコンセプトに、
こどもと関わる大人たちに向けた研修・講演を実施します。

内容

地域教育における児童館の役割 〜造形活動の実践とともに〜

開催日: 2017年10月16日

主催: 埼玉県児童館連絡協議会

埼玉県児童館連絡協議会東部ブロック研修会にて、代表矢生が講師を担当いたしました。

 

気軽に取り入れられる造形遊びの実践を交えながら、今の子どもたちの遊び、

環境の考察から考えられる児童館児童センターの役割についてお話しさせていただきました。

 

今回お話させてもらったキーワードの一つは
「提案者であること」

 

誰に対する何の提案者であるかというと、
例えば一つは、子どもたちに対して、デジタルゲームや既製品のおもちゃの遊びに囲まれる子どもたちに対して、

アナログなシンプルな、昔ながらの遊びとの出会いを作る提案者の役割。

 

例えば一つは、目先の結果や成果、他のことの比較の中で育ちを見がちな(or見ざる得ない)学校や

保護者に対して、他者との比較や結果ではない、経験そのものやプロセスを大切にした子育て観との出会いを

作る提案者の役割。

 

などなど、提案者としての役割も機能する場所になっていけたらと、そんな話をさせてもらいました。

 

みなさんの感想を読ませていただくと、

 

・時間が足りない。もっと講座をやりたかった!
・造形だけでなく、日頃の様々な活動を考え直したり、確認する時間にもなった。
・日頃の保育も、自身の子育ても、どちらももっともっと大切に頑張りたい

 

など嬉しい感想をたくさんいただきまして、感謝でした。

 

明日からの児童館の活動や、児童ホームでの安心と体験の充実に、少しでも力に慣れれば嬉しく思います。

ありがとうございました。

 

2017.10草加

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