研修・講演

「こどもたちが、自ら見つけ、考え、遊び、学ぶ余白のある環境づくり」をコンセプトに、
こどもと関わる大人たちに向けた研修・講演を実施しています。

イベントスケジュール

【講座】保育士セミナー@宇都宮

開催日: 2022年12月10日

開催場所: 宇都宮大学

来年度、宇都宮にて連続の保育士講座を開講することになりました。
宇都宮の保育士、荒井千幸先生の
「現場で葛藤している保育士たちに、学問と思いの両面からサポートしたい」
という熱い思いを旗にして、まっちゃんこと町田ひろしさん、僕の三人で全六回の保育士講座を開講します。(素敵なゲストもあり)
コンセプトは
「保育士が保育士になるために」
ひとくちに保育士といっても、経験も違えば、知識も違います。
保育観が違えば、見える子どもの姿も違います。
さらには、社会の捉え方が違えば、見える保護者の印象も違います。
共働きが当たり前になり、じいちゃん・ばあちゃんが外へ仕事にいくことも当たり前になってきた社会。
本来、子どものための福祉であった保育に、保護者のニーズとサービスという概念が持ち込まれ、厳しすぎる感染症対策、、いうなら荒野状態の保育現場です。
そんな中で、こどもの育ちを軸にした理論と思いが、少しでも道標の役に立てばと。
今回は、その旗揚げ公演ならぬ旗揚げセミナーのお知らせです。
ここからは発起人、荒井先生の案内をお読みください。
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學び愛塾
「種まきの巻 オープニングセレモニー」
<日時>12月10日(土)10時〜17時
<場所>宇都宮大学
<参加費> 3500円
<ご挨拶とスケジュール>
保育士が保育士になるために
私達3人組が応援できることはないかと立ち上がった塾です。
ご挨拶にかえて、学びを「學び」にした理由を紹介させてください。
上部のメは「祖先」からのつながりをあらわすのだそうです。それは、すなわち、文化。
保育はサービスではない文化と思う私達の想いにぴったりでした。
下部のメは「仲間との関わり」だそうです。
この講座を通じて仲間になりたい想いにドンピシャでした。
そんな想いと愛をこめて、學び愛塾です。
ゲストは小林英二さん
臨床心理士、社会福祉士として県内の保育園や、保健所で発達相談員として保育士、保健師、母ちゃん、父ちゃんを支えて早く40年。私のスーパーバイザーではや30年、学問を学んでいます。
<タイムテーブル>
10時から
荒井千幸
「千幸ちゃんの無駄に愛を語る」
10時30分から
小林英二
「学問からみるちいさな人への応援歌」
13時15分
矢生秀仁(ひでちゃん)
「こんなときどう見てる?こどもの見方が広がれば、保育はもっと楽しく豊かに!」
内容
私たちは保育の様々な場面で子どもたちに声をかけたり、サポートをしたり、教えたりしています。
でも、ちょっと待って。
声をかける前に、その子のその瞬間にはどんな意味があるのか。どんな育ちがあるのか。
立ち止まり、もう一度捉え直してみましょう。
子どもへの見方や視野が広がれば、声かけや環境づくりが変わります。
そんなアンテナづくりを造形遊びの場面を例に増やしていきましょう。
14時45分
町田浩志(まっちゃん)
「つながりあそび・うた講座」
ステップ①
ひとりじゃないよ
ステップ②
安心の世界を広げよう
ステップ③
楽しい時ひとは?
ステップ④
許し合う関係から認めあう関係へ
16時30分から
荒井千幸
「今日の振り返り」
終了後 大懇親会
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僕のパートでは、同じ子どもの姿でも、保育観の違いによって、ポジティブにもネガティブにも見える。そんな視点の話を、事例をまじえてお話させていただきます。
学べて、笑えて、ほっとする
明日がますます楽しみになること間違いなし!
もともと30名定員だったのですが、嬉しいことに数日で満員になったそうです。
そこで、会場を宇都宮大学に移して、参加人数も増員になりました。
ということで、お申込みはお早めに!
コメントかメッセージをくださいませ。
ふるってご参加ください。

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